2026.08.17
コラム
第二工場新築工事の地鎮祭を執り行いました ~理念の実践と、私たちの未来をつくる場所~
いつもコラムをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2026年8月8日(土)、大変天候にも恵まれた良き日に、第二工場新築工事に伴う地鎮祭を無事に執り行いました。
今回のコラムでは、当日の地鎮祭の様子や、代表が社員や地域の皆様へ向けたメッセージ、そしてわが社が目指す「未来への挑戦」について詳しくお伝えいたします。
末広がり「8」が重なる、吉日の地鎮祭


今回の地鎮祭が執り行われた「令和8年8月8日」は、漢字の「八」が重なる大変縁起の良い日です。「八」は末広がりを意味し、事業の発展や将来の繁栄を象徴する数字として古くから親しまれています。
わが社にとっても、この日に地鎮祭を迎えられたことは大きなご縁であり、新しい未来の始まりを告げる特別な一日となりました。
当日はご多忙中にもかかわらず、多くのご来賓や関係者の皆様にお集まりいただきました。 ご来賓の皆様、そして引き続き建設を担当していただく関係会社の皆様にご出席いただき、工事の無事と安全を祈願いたしました。
ご参列いただいた皆様に、改めて心より御礼申し上げます。
多くの支えへの感謝と、第二工場をつくる本当の理由
地鎮祭を終え、代表から全社員や関係者の皆様へ、改めて感謝の想いと第二工場にかける情熱が語られました。

「今回、こうして第二工場の建設に着手できるのは、決して私たちだけの力ではありません。お客様、取引先、地域の皆様、協力会社、金融機関、そして日々会社を支えてくれている社員の皆さん。多くの方々の支えがあって、今日のヤマセイ総設があります。」
わが社の今があるのは、現場・工場・事務所のそれぞれの持ち場で会社を支える社員一人ひとりの努力と、皆様のあたたかい支援があってこそです。
そして、なぜ今第二工場をつくるのか——。 その理由は、単に事業規模を拡大するためや、売上を増やすためだけではありません。
「私は、社員にとって、もっとやりがいのある会社をつくりたい。『ヤマセイ総設で働いてよかった』と思える会社をつくりたい。本気でそう思っています。」
代表が語る会社成長の原点は、「社員一人ひとりの成長」にあります。 社員が学び、技術を高め、人として成長することで、できる仕事が増え、お客様へ提供できる価値も大きくなる。その個々の成長の結集こそが、会社の成長へとつながっていくのです。
第二工場は「私たちの未来をつくる場所」
わが社にとって、新しく生まれる第二工場はただの建物や設備の集積ではありません。
- 新しい技術を磨く場所
- 人が育つ場所
- 新しい挑戦が生まれる場所
- お客様へさらに高い価値を提供する場所
- 社員一人ひとりの可能性を広げていく場所
建物が新しくなり、設備が増えることだけに意味があるのではなく、そこで働く「人」が育ち、成長して初めて、第二工場に本当の価値が宿ります。
わが社の経営理念には、「日本の産業発展に貢献する」「挑戦する心」「人を活かし、人を育てる」という言葉が掲げられています。 今回の第二工場建設は、この経営理念の実践そのものです。
挑戦する心を持って新しい未来へ踏み出し、人が育つ環境を整え、高めた人財と技術によってお客様や社会に貢献していく。その一連の取り組みの結実として、私たちの理念である「日本の産業発展に貢献する」ことへつながると信じています。
安全第一で、確かな未来の積み重ねを
未来は待っているだけでは形になりません。 日々の仕事、今日の挑戦、日々の成長という一つひとつの積み重ねがあってこそ、理想の未来がつくられます。
施工を担当される建設会社様をはじめとする施工業者の皆様と密に連携し、地鎮祭で祈願した通り「何よりも安全第一」で、一件の事故もなく無事に竣工の日を迎えられるよう、全社を挙げて取り組んでまいります。
いつか振り返ったときに、 「令和8年8月8日。あの日が、新しい未来につながる大きな節目だった」 そう全員で胸を張って言えるよう、社員一丸となって明るく、前向きに邁進してまいります。

地域の皆様や関係者の皆様におかれましては、工事期間中ご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、安全管理に十分配慮して施工を進めてまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
新しく生まれる第二工場とともに、更なる進化を遂げるわが社に、今後ともぜひご期待ください。

